WordPressには投稿を分類/整理する[カテゴリー]があり階層構造にできます。「親カテゴリーのカテゴリーページ」には子カテゴリーの投稿も含まれますが、URLパラメーターを使えば簡単に「親カテゴリーのみのカテゴリーページ」を表示できます。
階層構造と親カテゴリー/子カテゴリー
階層構造とは、パソコンのフォルダーのように「Aフォルダーの中にBフォルダー/Cフォルダーがある」と言ったことを指し、WordPressのカテゴリーは以下のようにすることができます。
・パソコン ┣ Windows ┗ Mac ・スマートフォン ┣ iPhone ┗ Android
この時、パソコン/スマートフォンを親カテゴリーと呼びWindows/MacやiPhone/Androidを子カテゴリーと呼びます。
WordPressで、カテゴリーに属する投稿を一覧で表示するカテゴリーページを表示すると、親カテゴリーのカテゴリーページには子カテゴリーが含まれる(パソコンのカテゴリーページにはWindows/Macの投稿が含まれる)ことがあります。
これを親カテゴリーのみ(子カテゴリーを除外して)表示したい場合、URLパラメーターの?cat=を使うと簡単にできます。
URLパラメーターで除外する手順
カテゴリーページのURLに以下のURLパラメーターを追加します。
?cat=-(除外するカテゴリーのID)
例えば
https://example.org/category/smartphone/?cat=-2,-3,-5
そもそも?cat=はカテゴリーIDで絞り込むためのURLパラメーターですが、これに–を付けると除外の意味になるので、親カテゴリーのURLパラメーターから子カテゴリーのカテゴリーIDを除外すれば親カテゴリーのみのカテゴリーページを表示できます。
カテゴリーIDがわからない場合は、WordPressの管理画面より表示できます。
カテゴリーIDを表示する手順
管理画面の投稿>カテゴリーより対象のカテゴリーをクリックします。

カテゴリーを編集のURLより&tag_ID=〇の〇がカテゴリーIDです。

カテゴリーIDを表示するやり方は以上です。
