当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

WindowsのWebブラウザを常にシークレットモードで起動する方法

Windows 11→Microsoft Edge→inPrivateウィンドウ Windows

「inPrivateウィンドウ(Edge)」「シークレットウィンドウ(Chrome)」「プライベートウィンドウ(Firefox)」などWebブラウザによって呼び名は異なりますが、これらは「起動後に切り替える」の他に「直接起動する」こともできます。

シークレットモードとは?

「閲覧履歴」や「ログイン情報」と言った内容をキャッシュせず、Webブラウザを閉じた後に削除されるようになるモードを指します。

シークレットモードは正式な名前では無く、Microsoft Edgeでは「inPrivateウィンドウ」、Google Chromeでは「シークレットウィンドウ」、Mozilla Firefoxでは「プライベートウィンドウ」などと呼ばれています。

一般的には各Webブラウザのメニューなどから操作して[ウィンドウ]や[タブ]を起動しますが、ショートカットファイルを編集することで「直接シークレットモードで起動する」と言うことができます。

ショートカットファイルを編集するやり方

  1. デスクトップなどから(対象のショートカットアイコン)を右クリックし【プロパティ】をクリックします。
    Windows 11→デスクトップ→コンテキストメニュー

  2. プロパティの[ショートカット]より【リンク先】に追記します。
    追記する場合はスペースで区切ります(~msedge.exe” -inprivate)。
    • Microsoft Edge
      -inprivate
      
    • Google Chrome
      -incognito
      
    • Mozilla Firefox
      -private-window
      

ショートカットファイルを編集するやり方は以上です。

Windows
エンジニアの休日

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。