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Androidデバイスをモバイルバッテリー化する方法

Androidスマートフォン Android

Androidスマートフォン/タブレットが採用している[USB Type-C]は「充電する」のほか「電源を供給する」と言うことができるので、USBケーブルで接続されたデバイス(スマートフォンなど)を逆に「充電する」ことができます。いわゆる[モバイルバッテリー]として使えます。

USB接続できるデバイス

Androidスマートフォンの[USB Type-C]は、マウスキーボードなどを接続できます。

この時、接続デバイスの電源はスマートフォン本体が供給しているので、これを流用し2台のスマートフォン/タブレットをUSBケーブルで接続して「一方から他方へバッテリーを充電する」と言うことができます。

この機能は比較的に古い機種でも可能な場合が多いですが、昨今では充電の向きを変更できるようになっています。

スマホから電源供給して扇風機を回す方法
夏の暑い日にクーラーの効いた部屋に居られるなら良いですが、屋外のレジャースポットなどへ遊びに行く際にはスマートフォンを電源として扇風機を回すと少しは涼めるかもしれません。

モバイルバッテリー化するやり方

操作は「供給する側」「充電する側」のどちらでも可能ですが、今回は「供給する側(モバイルバッテリー側)」を例とします。

USBケーブルで接続する

「充電」かつ「データ転送」ができるケーブルがオススメです。

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供給/充電を切り替える

  1. 通知領域より【Androidシステム】の通知をタップします。
    文言は異なる場合がありますが「このデバイスをUSBで充電中」「USBで接続されたデバイスを充電しています」などと表示されています。

    Pixel→通知→Androidシステム→USBで接続されたデバイスを充電しています

  2. USB設定より【接続デバイスの充電】のオン/オフを切り替えます。
    モバイルバッテリー側を【オン】にします。

    Pixel→USBの設定

モバイルバッテリー化するやり方は以上です。

逆になってしまっても一方のスイッチを切り替えるだけなので、ステータスバーのバッテリーアイコンを見ながら切り替えれば良いでしょう。

スマートフォンを何台も持ち歩いている人は少数派でしょうが、タブレットなどを使えば大容量モバイルバッテリーの代わりができるかもしれません。

Androidスマホのステータスバーでバッテリーアイコンの表示/非表示を切り替える方法
Androidスマートフォンで[ステータスバー]の右端(画面の右上)には[バッテリー]が表示されていることが多いですが、これを非表示にすることができます。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。