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Galaxyを「Qi対応モバイルバッテリー」にする方法

Galaxyを「Qi対応モバイルバッテリー」にする方法

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Galaxyには【ワイヤレスバッテリー共有】と呼ばれる機能が搭載されており、Qi対応の充電器として「別のデバイスを充電する」と言うことができます。電源はGalaxyのバッテリーから供給されるので、Qi対応モバイルバッテリー化することができます。

ワイヤレスバッテリー共有とは?

スマートフォンをモバイルバッテリー化する」と言うのはUSB Type-Cを搭載したAndroidスマートフォンであれば可能なことが多いです。

これはUSB Type-Cケーブルを用いた有線による充電ですが、Galaxyでは「ワイヤレスで電源を供給する」と言うことが可能であり、これをワイヤレスバッテリー共有と呼びます。

これはQiに対応していればGalaxy製品である必要は無く、試したところiPhone 15 Proを充電することもできました。

ワイヤレスバッテリー共有の使いかた

オンにする

  1. 設定より【バッテリー】をタップします。
    Galaxy→設定

  2. バッテリーより【ワイヤレスバッテリー共有】をタップします。
    Galaxy→設定→バッテリー

  3. ワイヤレスバッテリー共有より【ON】に切り替えます。
    必要に応じて[バッテリー制限]を変更します。デフォルトは【30%】であり、バッテリー残量が下回ると充電できません。

    Galaxy→設定→バッテリー→ワイヤレスバッテリー共有

オンにするやり方は以上です。

充電しない状態が続くと自動でオフになるので、頻繁に使う場合にはクイック設定ツールから切り替えると良いでしょう。

充電する

  1. Galaxyの背面に対象デバイスを置きます。
    イラストは例であり、位置はデバイスによって異なるので自身で調整すると良いでしょう。

    Galaxy→設定→バッテリー→ワイヤレスバッテリー共有

  2. 充電が開始されます。
    バッテリー残量が前述した[バッテリー制限]を下回っていると充電されないので注意してください。また、ケースや位置によっては充電されないので「ケースを外す」「位置を変える」などデバイスごとに調整する必要があります。

    iPhone→Dynamic Island→充電

充電するやり方は以上です。