当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Androidスマホで「リンク」と「アプリ」の関連付けを設定する方法

Androidスマートフォン Android

Webサイトのリンク(URL)を開くとTwitterやInstagramなどのアプリが開くことがありますが、これは[リンク]と[アプリ]の関連付けが設定されているためであり、オン/オフは選択することができます(対応リンク)。

リンクでアプリが開く

Webサイトやメール/メッセージなどに記載されたリンク(URL)を選択すると、一般的には[Webブラウザ]が開きますが場合によっては[対応するアプリ]が開くこともあります。

これはリンクのURLアプリが関連付けられている(対応リンク)からであり、アプリをダウンロード&インストールするとデフォルトでオンになっていることが多いです。

ただ、「アプリで開きたくない」「Webブラウザで開いてほしい」または「アプリをインストールしたのに開かない」と言った場合には、設定を見直してみると良いでしょう。

対応リンクを変更するやり方

  1. 設定の[アプリ]>[デフォルトのアプリ]より【リンクを開く】を選択します。
    Pixel→設定→アプリ→デフォルトアプリ

  2. リンクを開くの[インストール済みアプリ]より【(対象アプリ)】を選択します。
    Pixel→設定→アプリ→デフォルトアプリ→リンクを開く

  3. 対象アプリより内容を変更します。
    Webブラウザで開きたい場合は【対応リンクを開く】をオフにします。また、[選択済みのリンク]の【  】より確認し、足りない場合には【+リンクを追加する】を設定することができます。

    Pixel→設定→アプリ→デフォルトアプリ→リンクを開く→対応リンクを開く

対応リンクを変更するやり方は以上です。

[リンク]と[アプリ]の関連付けを行っていても、リンク(URL)を開く際に選択することも可能です。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。