iPhoneでインターネットを使っていると「Wi-Fiしか使ってないのにデータ通信量が増えた!」と感じることがあるかもしれません。
これはiPhoneがWi-Fiに接続していても同時にモバイル通信も使うことがあるためであり、設定より【接続アシスト】をオフにすることでWi-Fiのみ使用するようにできます。
また、Wi-Fiにプロキシなどを設定している場合、モバイル通信が行われると正常にデータ通信が行われないことがあるので、オフにした方が良いでしょう。
自動的にモバイルデータ通信を使用する
iPhoneの接続アシストは、「Wi-Fiの接続状況が悪いとき、自動的にモバイルデータ通信を使用する」と言った機能です。
本来であれば、モバイルデータ通信の使用量は微々たるものであるハズですが、「データ通信量が増えた!」と感じるようであればオフに切り替えてみると改善するかもしれません。
切替えは設定より操作しますが、iOS 26では“Wi-Fiアシスト”と呼ばれ、iOS 27とは項目の場所が異なっています。ここではiOS 27の接続アシストを例とします。
“接続アシスト”をオフにする手順
設定のWi-Fiより接続アシストをオフに切り替えます。
“接続アシスト”をオフにするやり方は以上です。


