iPhoneのバッテリー残量が指定値を下回ったらスリープさせる方法

iPhoneのバッテリー残量が指定値を下回ったらスリープさせる方法

2023年8月11日

iPhoneは一定の時間に操作がないと自動でスリープしますが、ゲームや動画・音楽の視聴中など一部のアプリを実行中にはスリープしない場合があるので、ショートカットアプリで【オートメーション】を使うと強制的にスリープができます。

iPhoneのスリープ

スマートフォンが自動的にスリープするのは指定したスリープ時間の設定によりますが、常に画面が表示されているのが望ましいアプリ(ゲーム、動画など)の使用中は例外としてスリープしないようになっていることがあります。

「バッテリーが0(ゼロ)になるまで使いたくない」と言う場合には、ショートカットアプリのオートメーションを用いて「バッテリーの残量に応じて強制的にスリープさせる」よう設定しておくと便利です。

オートメーションを作成する手順

トリガーを選択する

オートメーションのよりバッテリー残量をタップします。

初めてオートメーションを作成する場合は新規オートメーションをタップします。
iPhoneアプリ→ショートカット→オートメーションiPhoneアプリ→ショートカット→オートメーション→個人用オートメーション

新規オートメーションよりスライダーを(任意の値)%にし〇%より下を選択した上で次へをタップ、新規ショートカットを作成をタップします。

より下消費より上充電と等しい両方によって達した場合を表します。
iPhoneアプリ→ショートカット→オートメーション→バッテリー残量iPhoneアプリ→ショートカット→オートメーション→個人用オートメーション→開始

トリガーを選択するやり方は以上です。

アクションを選択する

アクションを検索より画面をロックまたはホーム画面へ移動をタップし完了します。

iPhoneアプリ→ショートカット→アクションを検索iPhoneアプリ→ショートカット→オートメーション→新規オートメーション→アクション

アクションを選択するやり方は以上です。

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