Qi規格と言った[ワイヤレス充電]に対応したiPhoneやAndroidスマートフォンは今では珍しくないですが、iPhone 16eなどMagSafeに対応していない機種もあります。ただ、非対応であっても専用ケースを使って充電できます。
MagSafe対応ケースを使う
MagSafeとは、iPhoneではiPhone 12シリーズより対応している充電方式で、本体と充電器をマグネット(磁石)でくっつけてワイヤレス充電を行います。
ワイヤレス充電の欠点は「充電中にずれる」「位置が悪いと充電ができない」と言ったことがありますが、マグネットの磁力によって位置が固定されるのでデメリットを防止することができます。
iPhoneにケースを装着する場合、ケースによって磁力が弱まるためMagSafe対応ケースを使うのが推奨されますが、このようなケースはMagSafe非対応の機種をMagSafe対応にすることもできます。
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などで「MagSafe (機種名)」などと検索すれば表示されるので、好みのケースを購入すると良いでしょう。
ワイヤレス充電に非対応の場合は?
そもそもQi規格に対応していなくとも別途にアダプター(レシーバー)を購入することで、ワイヤレス充電できる場合があります。このアダプターはフィルム状になっており、充電端子(LightningやUSB Type-C)に接続したうえでケースやカバーなどの間に挟んで使用します。
また、そもそも非対応の機種向けにMagSafe対応ケースが販売されることは無いでしょうから、この場合はシールなどを使って対応させると良いでしょう。
ただし、構造上の問題で充電用の端子(USB Type-CまたはLightning)が本体の下部に位置していることが条件となります。また、タブレットなど高出力な充電器が必要な機種では正常な充電ができない可能性もあります。
