MacBookの充電を80%などで止める方法

MacBookの充電を80%などで止める方法

2024年3月12日

MacBookにはiPhoneのようなバッテリーの[充電上限]機能は搭載されていませんが、別途に【battery.app】アプリをダウンロード&インストールすれば充電を80%で止めることができるようになります。

電源に接続しっぱなしで使う

自宅や職場などで使用するMacBookは「電源に接続しっぱなし」と言うことが多いため「充電を80%で止める」と言うことがしたくなります。

iPhoneに充電上限の機能がありバッテリーの充電を任意の数値に停止することができますが、MacBookではデフォルトで搭載されていません。

このため、同等の機能を持つbattery.appをダウンロード&インストールして使うと充電を80%などで止めることができるようになります。

“battery.app”の使いかた

WebブラウザよりBatteryにアクセスしReleasesよりbattery-1.2.2-mac-arm64.dmgをダウンロードします。

「1.2.2」はバージョンのため、タイミングによって異なります。

Web→GitHub→Battery.app→Releases

ダウンロードしたファイルを実行しbattery.appApplicationsにドラッグ&ドロップします。
Mac→インストール→battery.app

いくつかのコンポーネントをインストールするためダイアログの指示に従ってOKをクリックします。
Mac→インストール→battery.app→コンポーネント

メニューバーのbattery.appのアイコンよりEnable 80% battery Limitチェックします。
Mac→メニューバー→battery.app

“battery.app”の使いかたは以上です。

自動起動はしないので、ログイン時に起動するよう設定しておくと良いです。