iPhoneで課金できないようにする方法

iPhoneで課金できないようにする方法

2024年7月17日

ゲームアプリなどでは[アプリ内課金]によってゲーム内アイテムなどを購入することができますが、iPhoneでは子どもや第三者によって勝手に課金されないように【アプリ内購入を許可しない】と言うことができます。

アプリ内課金=アプリ内購入

「ゲーム内でアイテムを購入する」などと言った場合に、ゲーム内の通貨(ゴールドなど)では無く「現実の通貨(円など)で支払う」ことをアプリ内課金と呼びますが、これをiPhoneではアプリ内購入と呼んでいます。

しばしば「子供が勝手に課金した」や「課金のしすぎ」と言ったことが問題になりますが、iPhoneではアプリ内購入を許可しないと言う設定をすることができるので、必要に応じて設定しておくとトラブルを防ぐことができるかもしれません。

アプリ内購入を許可しない手順

設定スクリーンタイムよりコンテンツとプライバシーの制限をタップします。

後から変更されないようにするには、設定のスクリーンタイム>スクリーンタイム設定のロックよりスクリーンタイムパスコードを設定します。
iPhone→設定iPhone→設定→スクリーンタイム

コンテンツとプライバシーの制限のコンテンツとプライバシーの制限をオンにし、アプリのインストールと購入よりアプリ内購入をタップします。

iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→アプリのインストールと購入

アプリ内購入より許可しないをタップして選択します。

iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→アプリのインストールと購入→アプリ内購入

アプリ内購入を許可しないやり方は以上です。

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