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Apple Watchでワークアウトの自動検出を設定する方法

Apple Watch Apple Watch

Apple Watchを着けて歩いていると「ワークアウト中のようですね」などと通知が表示されますが、これは設定よりオン/オフを切り替えることができます。

ワークアウトを自動検出

Apple Watchは使用者の状態を自動的に検出して様々な動作が行われるようになっています。

その1つに「しばらく歩く」と言う動作に対して「ワークアウトを記録する」と言う動作を行おうと通知を行います。しかし、普段から歩くことの多い人にとっては毎度のように表示される通知が煩わしく感じるかもしれません。

このため、設定より【ワークアウトの開始を通知】【ワークアウトの停止を通知】などを変更できるようになっています。

ワークアウトの通知を変更するやり方

  1. 設定より【ワークアウト】をタップします。

    Apple Watch→設定

  2. ワークアウトより【ワークアウトの開始を通知】【ワークアウトの停止を通知】などのオン/オフを変更します。

    Apple Watch→設定→ワークアウト

ワークアウトの通知を変更するやり方は以上です。

Apple Watchには同様の通知がいくつかあります。事前に設定するのも良いですが、便利な場合もあるので「気になったらオフにする」とした方が良いかもしれません。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。