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Windowsでショートカットからファイルの場所を開く方法

デスクトップ Windows

Windowsには[ショートカットアイコン]と言う仕組みがあります。便利な機能であるが故に「ファイルの場所がわからなくなった」と言ったことも起こりえます。そんな時でも、ファイルの場所を開く手段が用意されています。

ファイルの場所を忘れた

デスクトップに良く使うファイルのショートカットアイコンを配置している人も多いでしょう。

いくつものフォルダーを辿ることなく目的のファイルを開くことができるので便利ですが、何らかの理由によって[元のファイル]が必要となったとき「どこにあるのか?」がわからなくなってしまう場合もあります。

ショートカットアイコンは[元のファイル]へのショートカットであるため、当然にファイルの場所が記録されており開くことができるようになっています。

ファイルの場所を開くやり方

Windows 11を例とします。Windows 10でも同様の操作が可能ですが文言などが異なる場合があります。
  1. デスクトップなどから【(対象のショートカットアイコン)】を右クリックします。
    Windows 11→タスクバー

  2. コンテキストメニューより【ファイルの場所を開く】を選択します。
    Windows 11→デスクトップ→コンテキストメニュー

  3. ファイルの場所が[エクスプローラー]で開きます。
    Windows 11→エクスプローラー→PC

ファイルの場所を開くやり方は以上です。

ありがちなミスとして、メールなどで[ショートカットアイコン]を送ってしまうことがあるので、ファイルの場所にある[元のファイル]を送るようにしましょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。