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Windowsで「Androidエミュレーター」を使う方法

デスクトップ Windows

パソコンでスマートフォンアプリを起動させるには、パソコンの中にスマートフォンの環境を構築する必要があります。幸いにもWindowsパソコンへインストールするだけで、Androidスマートフォンの環境を構築できるソフトウェア(エミュレーター)が幾つか存在しており、それらを使うことで簡単に実現できます。

スマホのエミュレーター

スマホゲーム界隈で有名なエミュレーターと言うと古くから “BlueStacks” や “Noxplayer(Nox App Player)” をはじめ “LDPlayer” などがあります。

どれが良いかは好みの問題でもありますが、海外で多く使われている “LDPlayer” が2020年より日本でも提供が開始されたことから、昨今では “LDPlayer” が人気の様です。

そこで、今回は “LDPlayer” を使ってみました。

インストールするやり方

この記事は一部イレギュラーな内容を含んでいます。したがって、すべて自己責任にて行い何がおきても一切の責任は負いません。
  1. Webブラウザより “LDPlayer” にアクセスし『LDPlayerをダウンロード』をクリックします。
    Web→LDPlayer

  2. ダウンロードしたファイルを実行し『Install』をクリックします。
    Windows 10→インストール→LDPlayer

  3. 追加ダウンロードとインストールが始まるのでしばらく待ちます。
    Windows 10→インストール→LDPlayer

  4. 最後に “Install Complete” と表示されたら完了です。
    Windows 10→インストール→LDPlayer

インストールするやり方は以上です。

インストールしたLDPlayerを起動すると、Windows上にAndroid OSがウィンドウで起動します。Googleアカウントを設定することでPlayストアからアプリをダウンロードすることができます。

また、キーボードからの入力が上手くいかない場合には、メモ帳などに入力してからコピー&ペーストすると良いでしょう。

WindowsでAndroidアプリを動かす方法【まとめ】
WindowsでAndroidアプリを動作させるには、主に「Microsoft製」「Google製」「サードパーティー製」の3つがあります。それぞれに特徴や制約があるので、「動かない」と言った場合でも別の手段を用いると良いでしょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。