iPhoneでアプリの使用時間を制限する方法

iPhoneでアプリの使用時間を制限する方法

2021年10月18日

iPhoneの[スクリーンタイム]には【アプリ使用時間の制限】と言う機能があり、アプリごとに選択した時間を超えたら「アプリを使用できなくする」ことができます。長時間利用しがちで自制したい場合などに設定すると良いでしょう。

スクリーンタイムの機能

アプリ使用時間の制限は選択した時間を超えると「アイコンが暗くなる」「アプリ名に砂時計のアイコンが表示される」など一時的に起動できなくなります。

iPhone→アプリ使用時間の制限→制限中→アイコンiPhone→アプリ使用時間の制限→制限中

自分自身で設定するのはもちろん、パスワードを設定すれば、解除されないようもできます。

アプリ使用時間の制限の使いかた

制限を追加する

設定スクリーンタイムよりアプリ使用時間の制限をタップします。

項目が無い場合、設定のアプリとWebサイトのアクティビティよりアプリとWebサイトのアクティビティをオンにするをタップします。
iPhone→設定iPhone→設定→スクリーンタイム→使用の制限

アプリ使用時間の制限の制限を追加よりカテゴリー>>対象アプリをタップしてチェックを付け次へをタップします。

iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限→アプリを選択

時間曜日別に設定を入力しチェックをタップして完了です。

iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限→→時間/曜日別に設定iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限

制限を追加するやり方は以上です。

制限を削除する

設定スクリーンタイムよりアプリ使用時間の制限をタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→スクリーンタイム→使用の制限

アプリ使用時間の制限の対象のアプリ/カテゴリより制限を削除をタップします。

iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限iPhone→設定→スクリーンタイム→アプリ使用時間の制限→制限を削除

制限を削除するやり方は以上です。