iPhoneでアプリのアクセス許可を変更する方法

iPhoneでアプリのアクセス許可を変更する方法

2023年7月5日

iPhoneアプリへのアクセス許可(カメラ、カレンダー、マイク、位置情報、写真と動画、連絡先などデータへの権限)は初回起動の操作時に行うことが多いですが、この時に設定したアクセス許可(権限)の可否は後から変更することができます。

アプリのアクセス許可とは?

iPhoneアプリがデバイスの機能データを使用するには、ユーザーの許可が必要な仕組みになっており、これをアクセス許可(権限)と呼びます。

アクセス許可が必要なアプリは使用時にダイアログが表示されユーザーが可否を選択するようになっています。一見すると許可する必要があるように見えるかもしれませんが、一部を除き許可しない(拒否)でも動作に問題が無い場合も少なくありません。

このダイアログは許可を選択すると以降は表示されなくなるので、後から変更したい場合には設定より操作する必要があります。

アクセス許可を選択する手順

初回起動

アプリの操作時に表示されるダイアログの(アプリ)に(権限)の使用を許可しますか?を確認し1度だけ許可アプリの使用中は許可許可しないを選択します。

表示される選択肢は権限によって異なる場合があります。
iPhone→設定→アプリ→権限

初回起動でアクセス許可を選択するやり方は以上です。

設定

設定アプリより(対象アプリ)を選択します。

iPhone→設定iPhone→設定→アプリ

対象アプリの(アプリ名)にアクセスを許可より対象の権限を変更します。

オン/オフの他、詳細を選択する場合もあります(位置情報など)。
iPhone→設定→アプリ→コンパス

設定でアクセス許可を選択するやり方は以上です。