iPhoneでPNG←→JPGなどファイル形式を変換する方法

iPhoneでPNG←→JPGなどファイル形式を変換する方法

2024年9月15日

iPhoneのスクリーンショットはPNGで保存されますが、容量が大きかったり扱いにくいなど不便であればJPGなどに変換すると良いです。iPhoneでは【ファイルアプリ】でできるのでアプリのダウンロード&インストールは必要はありません。

ファイルアプリでできる

PNGJPGとは、写真(画像)の画像保存形式(フォーマット)です。

PNGはクオリティを失うことなく保存することができますがファイルサイズが大きくなりがちで、JPGはクオリティの低下を最小限に抑えたままファイルサイズを小さくできます。

PNGをWebサービスにアップロードしようとしたりメールで送信しようとすると、ファイルサイズの上限を超えてしまう事があるので「アップロードできない」「送信できない」と言った場合には、JPG等への変換してファイルサイズを小さくすると良いでしょう。

iPhoneではプリインストールされたファイルアプリを使って変換できます。

ファイルアプリの使いかた

写真アプリの対象の画像ファイルアプリへを保存します。

ファイルアプリのより選択をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダーiPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダー→メニュー

対象の画像を選択しよりクイックアクション>画像を変換をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダー→選択済みiPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダー→選択済み→メニュー→クイックアクション

ファイルフォーマットよりJPEGをタップし、画像サイズより元のサイズを選択します。

iPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダー→選択済み→画像を変換→ファイルフォーマットiPhoneアプリ→ファイル→画像フォルダー→選択済み→画像を変換→画像サイズ

必要であれば、ファイルアプリの対象の画像写真アプリへ保存します。

ファイルアプリの使いかたは以上です。