MacでiPhoneをWebカメラにする方法

MacでiPhoneをWebカメラにする方法

2024年10月31日

MacとiPhoneを持っていれば追加でカメラを購入しなくともiPhoneをMacのWebカメラとして使う【連係カメラ】の機能を使うことができます。内蔵カメラが搭載されていなかったり、iPhoneの方が高性能だったりする場合に便利でしょう。

連係カメラとは?

iPhoneをMacのWebカメラとして使うことを連係カメラと呼びます。

Mac miniや外部ディスプレイをメインで使っているなどの理由によって「内蔵カメラが使えない」と言った場合には、別途にカメラを用意したくなりますが新規に購入しなくともiPhoneをWebカメラ代わりにすることができるので便利です。

使用するにあたり「固定する」必要があるので、マウントできる機器を用意すると使い勝手が良いでしょう。

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Belkin iPhone MagSafeマウント MMA006btWH
 

その他の条件として以下があります。

  • 固定されている
  • ロックされている
  • Mac の近くにある

iPhoneで設定する手順

設定一般よりAirPlayと連携をタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→一般

AirPlayと連携より連係カメラをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

iPhone→設定→一般→AirPlayと連携

連係カメラを設定するやり方は以上です。

Macで起動する手順

カメラを使うアプリを起動します。

今回はFaceTimeを例とします。他のアプリでは手順が異なる場合があります。

MacBook→デスクトップ→メニューバー

初回のみ連係カメラのダイアログが表示されることがあるので、内容に問題が無ければ続けるを選択します。
Mac→FaceTime→連係カメラ

FaceTimeの場合、メニューバーのビデオよりカメラおよびマイクを選択します。
Mac→FaceTime→メニュー→ビデオ

連係カメラの使いかたは以上です。