iPhoneでX(Twitter)アプリのキャッシュを削除する方法

iPhoneでX(Twitter)アプリのキャッシュを削除する方法

2023年8月2日

X(Twitter)アプリの「動作が遅い(重い)」「挙動がおかしい」と言った場合、キャッシュを削除すると改善することがあります。iPhoneではアプリの設定より【メディアストレージを削除】【ウェブページストレージを削除】ができます。

iPhoneのX(Twitter)アプリのキャッシュ

処理の高速化を図るために「よく利用するデータ」を一時的に保存しておくことをキャッシュと呼びます。

X(Twitter)では投稿の画像やX(Twitter)経由で表示したWebページ(Webサイト)のデータがキャッシュとして保存されています。

本来であれば手動で削除する必要はありませんが、アプリの「動作が遅い(重い)」「挙動がおかしい」と言った場合には、削除することで改善する可能性があります。

iPhoneではアプリの設定よりメディアストレージを削除ウェブページストレージを削除ができ、これはiPhoneのみの機能であってAndroidスマートフォンとは異なります。

メディア/ウェブサイトストレージを削除する手順

X(Twitter)アプリの自分のアイコンより設定とプライバシーをタップします。

X(Twitter)→ホームiPhoneアプリ→X(Twitter)→サイドメニュー

設定のアクセシビリティ、表示、言語よりデータ利用の設定をタップします。

iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語

データ利用の設定のメディアストレージよりメディアストレージを削除をタップします。

iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定→メディアストレージ

データ利用の設定のウェブサイトストレージよりウェブページストレージを削除をタップします。

iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定iPhoneアプリ→X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定→ウェブサイトストレージ

メディアストレージ/ウェブサイトストレージを削除するやり方は以上です。