iPhoneのデータ通信を省データモードで節約する方法

iPhoneのデータ通信を省データモードで節約する方法

2024年1月13日
  • この投稿はiOS 26の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

iPhoneの省データモードとは、5Gや4Gのモバイルデータ通信やWi-Fiの使用量を減らすことができるデータセーバーの機能です。

データ通信量が肥大化する昨今で「データ通信量の削減を優先したい」と言う場合は【省データモード】を有効にすると、主にバックグラウンドで動作する通信/同期/自動アップデートを制限します。

モバイルデータ通信はもちろん、Wi-Fiでも「他の機種のテザリングを使用してWi-Fi接続する」「WiMAXでWi-Fi接続する」と言った上限がある場合に有効にするとデータ通信量を節約できます。

モバイルデータの場合

設定モバイル通信よりモバイルデータ通信のオプションをタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→モバイル通信

モバイルデータ通信のオプションのデータモードよりより省データモードを選択します。

「同期されない」などの不都合があれば標準など元に戻した方が良いでしょう。
iPhone→設定→モバイル通信→モバイルデータ通信のオプションiPhone→設定→モバイル通信→モバイルデータ通信のオプション→データモード

モバイルデータでのやり方は以上です。

Wi-Fiの場合

設定Wi-Fiより、対象ネットワークのをタップします。

対象ネットワークの近くにいない場合は編集接続したことのあるネットワークよりタップします。
iPhone→設定iPhone→設定→Wi-Fi

対象ネットワークより省データモードをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
iPhone→設定→Wi-Fi→接続済み

Wi-Fiでのやり方は以上です。

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