iPhoneでタッチパネルの「タッチ切れ」を確認する方法

iPhoneでタッチパネルの「タッチ切れ」を確認する方法

2024年7月10日

「タッチパネルが反応しない」と言った場合に、その原因が[タッチパネルの不具合]であれば修理や機種変更などを考える必要があります。

原因は他にも色々と考えられるため、原因の切り分けをしたいのであればペイント系アプリで簡単に確認できます。

iPhoneではプリインストールされている【メモ】アプリが使えます。

メモアプリのペイント機能

「タッチパネルの一部が反応しない」と言う状態はタッチ切れが考えられタッチパネルの不具合であることが多いですが、「ゲームができない」などと言う場合にはアプリの不具合や本体の性能が足りないことも考えられます。

このため、原因の切り分けとして「タッチパネルが正常に動作しているか」を確認するのが良いですが、タッチパネルが反応しない部分は直接目で見ることはできないので、ペイント系アプリで画面を塗りつぶして確認するのが簡単です。

ペイント系アプリであればなんでも良いですが、今回はプリインストールされたメモアプリのペイント機能を用います。

メモアプリの使いかた

メモアプリのより(ペイントのアイコン)をタップします。

iPhoneアプリ→メモiPhoneアプリ→メモ→アイコン→ペイント

任意のペンをタップして選択し、指をスライドして確認します。

iPhoneアプリ→メモ→ペイント→ペンiPhoneアプリ→メモ→ペイント→描画

メモアプリの使いかたは以上です。

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