iPhoneでiCloud Driveのファイルを自分以外も操作できるようにする方法

iPhoneでiCloud Driveのファイルを自分以外も操作できるようにする方法

2023年10月23日

iCloud Driveにアップロード済みのファイルはデフォルトでは自分しか操作できませんが、【共同作業】の機能を使うことで家族や知人/友人をはじめ他の第三者など自分以外がアクセスできるようにすることも可能です。

iCloud Driveのファイルを共有

iCloud Driveにアップロード済みのファイルは、デフォルトで自分しかアクセスできないようになっています。

ただ、アクセスを許可するユーザーを指定することで、自分以外もアクセスできるようにすることが可能です。また、リンクを知っている人はだれでもと言ったように不特定多数を対象にすることもできます。

これを使うと、メールに添付できないような「サイズの大きなファイル」も相手に送ることができます。

ファイルアプリの使いかた

ファイルを“共同作業”で共有する

ファイルアプリブラウズよりiCloud Driveをタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→ブラウズiPhoneアプリ→ファイル→iCloud Drive

対象のファイルを長押しし共有をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイルiPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→メニュー

共有メニューよりコピーを送信タップして共同作業を選択します。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→コピーを送信iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→共同作業

共同作業より参加者のみが変更できます。の部分をタップして参加対象参加者人の追加を選択しチェックをタップします。

参加者のみが変更できます。の部分は環境によって文言が異なる場合があります。
iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→共同作業iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→共同作業→参加対象

共同作業よりAirDropメール…などをタップして送信します。

設定によってリンクを作成が表示されたら宛先を入力してリンクを共有をタップします。
iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→共同作業iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有→共同作業→リンクを作成

参加対象に“リンクを知っている人はだれでも”を選択した場合、リンクが不明であれば共有ファイルを管理よりリンクをコピーすることができます。

共有ファイルの“リンクをコピー”する

対象のファイルを長押しし共有ファイルを管理をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイルiPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→メニュー

共有ファイルを管理よりリンクをコピーをタップし、任意の場所に貼り付けます。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有ファイルを管理iPhoneアプリ→メール→新規メッセージ→リンク→iCloud Drive

共有を停止する

対象のファイルを長押しし共有ファイルを管理をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイルiPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→メニュー

共有ファイルを管理より共有を停止をタップします。

iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有ファイルを管理iPhoneアプリ→ファイル→フォルダ→ファイル→共有ファイルを管理→共有を停止

ファイルアプリの使いかたは以上です。

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