iPhoneで「おやすみモード」を使う方法

iPhoneで「おやすみモード」を使う方法

2021年10月20日

iPhoneには「指定した時刻の間は通知しない」と言う【おやすみモード】の機能があるので、就寝中に電話/メールの着信やアプリの通知による[音]や[振動]が気になるなら設定すると良いです。

おやすみモードとは?

指定した時刻の間だけ着信や通知のバイブレーションを鳴動させない機能をおやすみモードと呼び、iPhoneでは集中モードの1つになっています。

開始と終了の時刻を「夜11時から翌朝7時まで」などと指定すれば、就寝時に着信や通知で睡眠を邪魔されなくなり、自動的に通常の設定に戻ります。

また、「家族からの電話」など例外を設定することもできるので、おやすみモードがオンでも常に通知するようにもできます。

設定が複雑なため、今回は最低限の設定を行います。

“おやすみモード”の使いかた

設定集中モードよりおやすみモードをタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→集中モード

続けて通知を許可するスケジュールを設定します。

通知を許可する

インテリジェントブレークスルーと非通知をオンにすると通知する/通知しないを自動的に判断するようになるので、よくわからなければオフにしておくのが良いでしょう。

おやすみモードの連絡先アプリより通知を知らせない通知を許可を選択します。

通知を知らせないはブラックリスト方式、通知を許可はホワイトリスト方式です。例えば「選択した連絡先/アプリのみ通知を許可する」と言う場合は通知を許可を選択します。
iPhone→設定→集中モード→おやすみモードiPhone→設定→集中モード→おやすみモード→連絡先

続けてをタップし連絡先/アプリを追加します。

iPhone→設定→集中モード→おやすみモード→連絡先iPhone→設定→集中モード→おやすみモード→アプリ

スケジュール

おやすみモードのスケジュールを追加より時刻をタップします。

iPhone→設定→集中モード→おやすみモードiPhone→設定→集中モード→おやすみモード→スケジュールを追加

時刻より開始終了(曜日)を選択します。

オフにしたい場合は、再び表示しスケジュールオフに切り替えるかスケジュールを削除をタップします。
iPhone→設定→集中モード→おやすみモード→スケジュールを追加→時刻

“おやすみモード”の使いかたは以上です。