iPhoneで文字入力のカーソルを上下左右に移動する複数の方法

iPhoneで文字入力のカーソルを上下左右に移動する複数の方法

2022年2月16日

入力ミスや誤変換などに気が付いた際、カーソルを左右に移動してテキストの一部を編集することがありますが、iPhoneのキーボードはカーソル移動のキーが無いので「移動できない」と思われがちです。

対象の位置を指でタップするほかに【余白や空白を長押しする】やり方が比較的に有名ですが【カーソルをドラッグする】でもできます。

カーソルをドラッグする手順

カーソルを長押しし、タップしたまま上下左右に動かします(ドラッグ操作)。

カーソルが表示されていない場合はタップすると表示されます。
iPhoneアプリ→メモ→テキストiPhoneアプリ→メモ→テキスト→カーソル移動

カーソルをドラッグするやり方は以上です。

余白や空白を長押しする手順

キーボードより(下の余白)または空白(space)キーを長押しします。

iPhoneアプリ→IME→キーボード→フリックiPhoneアプリ→IME→キーボード→QWERTY

キーボード上の文字が全て消えたらタップしたまま上下左右に動かします。

iPhoneアプリ→キーボード→カーソル移動iPhoneアプリ→メモ→テキスト

余白や空白を長押しするやり方は以上です。

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