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Ubuntuで「隠しファイル」「隠しフォルダー」を使う方法

Ubuntuで「隠しファイル」「隠しフォルダー」を使う方法

2024年1月24日
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Ubuntuを始めとしたLinuxでは、一部のファイル・フォルダーを[隠しファイル][隠しフォルダー]にすることができます。これらのファイルは通常では非表示になりますが、表示/非表示は切り替えられるようになっています。

「隠しファイル」「隠しフォルダー」とは?

隠しファイルとは、Ubuntuに保存された[ファイル]や[フォルダー]のうち、通常では見られないようになっているデータを指します。

無暗に書き換えると「起動しなくなった」などと言ったトラブルが発生する為に、システムに関するデータを保護する目的で隠されていることが多いです。

これはユーザーが作成したファイル・フォルダーも[隠しファイル][隠しフォルダー]にすることができ、加えて表示/非表示を切り替えることができるようになっています。

「隠しファイル」「隠しフォルダー」に変更するやり方

Ubuntuを始めとしたLinuxでは、ファイル・フォルダーの名前の先頭に[.(ドット)]を付けることで「隠しファイル」「隠しフォルダー」となります。

Ubuntu→ファイル→フォルダー名を変更→隠しフォルダー

「隠しファイル」「隠しフォルダー」を解除したい場合にはファイル・フォルダーの名前の先頭から[.(ドット)]を削除します。

「隠しファイル」「隠しフォルダー」を表示するやり方

ファイルアプリ

  1. ファイルアプリより【】をクリックします。
    Ubuntu→ファイル→ホーム

  2. メニューより【隠しファイルを表示】をチェックします。
    非表示にする場合はチェックを外します。

    Ubuntu→ファイル→ホーム→メニュー

端末(ターミナル)

  1. 端末より以下のコマンドを実行します。
    ls -a
    
  2. [隠しファイル][隠しフォルダー]を含むファイル・フォルダーの一覧が表示されます。
                  .config   .sudo_as_admin_successful  ドキュメント
    ..             .gnupg    .wine                      ビデオ
    .bash_history  .lesshst  snap                       ピクチャ
    .bash_logout   .local    ダウンロード               ミュージック
    .bashrc        .profile  テンプレート               公開
    .cache         .ssh      デスクトップ
    

「隠しファイル」「隠しフォルダー」を表示するやり方は以上です。