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スマホに登録された連絡先をCSVで出力する方法

メモ帳 ネットワーク

スマートフォンの連絡先(電話帳)には、[氏名]や[電話番号]の他に[住所]なども登録することができます。年賀状の宛名印刷など「氏名と住所のリスト」が必要な場合には[CSV]でエクスポートすると取り扱いやすいかもしれません。

連絡先に登録できる項目

スマートフォンの連絡先には[氏名]や[電話番号]を始め[メールアドレス]など登録していることが多いですが、[住所]など他の項目も登録できるので住所録として一元管理するとなにかと便利に使えます。

アプリから操作すると拡張子が[.vcf]のvCard形式でしかエクスポートできない場合がありますが、Web版Googleコンタクトから操作すると[CSV]のエクスポートにも対応しています。

このため、スマートフォンの連絡先をGoogleアカウントに同期すれば、Webブラウザから「連絡先をCSVで出力する」と言うことができます。

iPhoneでGoogleアカウントを使う方法
iPhoneを使う上で[Googleアカウント]は必須ではありませんが、アカウントを設定すれば【Gmail】【Googleコンタクト(連絡先)】【Googleカレンダー】などを同期することができます。
iPhoneでGoogleアカウントを使う方法
iPhoneを使う上で[Googleアカウント]は必須ではありませんが、アカウントを設定すれば【Gmail】【Googleコンタクト(連絡先)】【Googleカレンダー】などを同期することができます。
vCardとは電子名刺の標準フォーマットです。主にOutlookのようなメールクライアントの連絡先として読み込むことができます。

CSVでエクスポートするやり方

  1. Webブラウザより【Googleコンタクト】へアクセスします。
    Windows 10→Chrome

  2. Googleコンタクトより【(エクスポート)】をクリックします。
    Web→Googleコンタクト

  3. 連絡先のエクスポートより[Outlook CSV形式]または[Google CSV形式]を選択し【エクスポート】をクリックします。
    Web→Googleコンタクト→連絡先のエクスポート

CSVでエクスポートするやり方は以上です。

エクスポートされたCSVファイルは[テキストファイル]なので、任意のテキストエディタ(メモ帳など)はもちろん表計算ソフト(Excelなど)などでも内容を確認することができます。

ファイルの1行目には[項目名]が記載されているので「どの項目に何が保存されているか」を確認してから各ソフトウェアに読み込ませることをオススメします。

登録の仕方にもよりますが、対応は「First Name:名」「Last Name:姓(苗字)」「Home Address:住所」などとなっていることが多いでしょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。