Apple Watchには「1時00分」「2時00分」「3時00分」などに、音を鳴らしたりバイブレーションを振動させる機能が搭載されており、これを【チャイム】と呼びます。
チャイムは1時間ごとに音が鳴ったり振動するだけの機能ですが、時間の経過を認識しやすかったり「1時間」と言う時間を正確に知ることができます。
例えば「8時00分に家を出よう」などとキリの良い時間に行動を予定することが多かったり、「ゲームをしていたら夜になっていた」と言うことが多い人は、設定しておくと便利です。
この操作は、Apple Watchの“設定”とiPhoneの“Watch”アプリの両方で操作でき、どちらを操作しても同じです。
Apple Watchの“設定”の場合
Digital Crownを押下し設定よりアクセシビリティをタップします。
アクセシビリティのチャイムよりチャイムをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
任意でスケジュール/サウンドを選択します。
Apple Watchの“設定”の場合は以上です。
iPhoneの“Watch”アプリの場合
Watchアプリよりアクセシビリティをタップします。
アクセシビリティのチャイムよりチャイムをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
任意でスケジュール/サウンドを選択します。
iPhoneの“Watch”アプリの場合は以上です。











