Macでファイルをダブルクリックすると対応するアプリが起動しますが、同じ機能を持ったアプリをいくつもインストールしている状態で、「見る」「編集する」など用途ごとに別のアプリを起動したい場合、Macでは【このアプリケーションで開く】と言う操作によって、起動するアプリをユーザーが選択することができます。
Macのアプリを用途によって使い分ける
例えば「画像ファイルを開く」と言う場合、見るだけであればビューアー(プレビューなど)が起動すれば良いですが、編集するとなると別の編集アプリを起動したいと思うかもしれません。
Macでファイルをダブルクリックした時に起動するアプリを変更するのは難しくないですが、「今回だけ別アプリを起動したい」「1回だけ別アプリを起動したい」と言った場合に、いちいち変更するのは適切では無いでしょう。
Macではデフォルト以外のアプリをこのアプリケーションで開くで起動することもできるようになっているので、このような場合に使うと使い勝手が良いかもしれません。
“このアプリケーションで開く”で選択する手順
対象ファイルを右クリックし、コンテキストメニューのこのアプリケーションで開くより任意のアプリをクリックします。

デフォルト以外のアプリを起動するやり方は以上です。

