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勘違いしやすい記号「’」「”」の入力方法

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文章によく登場する記号の1つに[’]や[”]があります。これは「クォーテーション(’)」「ダブルクォーテーション(”)」と読みますが、この記号は1つでは無く【対】となる記号があるので入力する際には注意しましょう。

[’][”]とは?

クォーテーションの使いかた

この記号は文章中において「他から引用している」ことを示す記号の1つです。また、強調を示す記号としても使われることが多いので目にする機会は比較的に多いかもしれません。ちなみに[’]の読み方は「(シングル)クォーテーション」や「アポストロフィー」、[”]の読み方は「ダブルクォーテーション」と呼ばれています。

このクォーテーションは1つの記号と思われがちですが、実は対になる記号が用意されており鉤括弧(かぎかっこ)のように使用します。そのため、[’]や[”]を2つ入力して文字列を囲むのは間違いで、正しくは「払い(はらい)がにくる記号([‘]や[“])」を先に記述し、「払いがにくる記号([’]や[”])」を終わりに記述します。

パソコンのキーボードから入力すると、払いが下にくる記号([’][”])しか入力することができないように思われがちですが、きちんとした入力の手順があります。

[‘][“]を入力するやり方

  1. パソコンのキーボードからダブルクォーテーションを入力すると払いが下にくる記号が入力されます。

    クォーテーションの使いかた

  2. この文字は日本語入力の漢字と同様に変換を行うことができ、変換することで払いが上にくる記号を入力することができます。

    クォーテーションの使いかた

[‘][“]を入力するやり方は以上です。

このように入力できるのは全角だけであり半角のダブルクォーテーション・シングルクォーテーションには区別はありません。そのため、半角で入力する場合には同じ記号で囲むことになります。

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「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。