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Windows 10でスリープ時にネットワーク接続が切断されないようにする方法

デスクトップ Windows

パソコンがスリープした際にはインターネットなどへの接続が切断されることが多いですが、認証が必要なフリースポットなどでは復帰時に再認証が必要となることも多いので、面倒であればスリープ時でもネットワークへの接続を維持するよう設定することができます(モダンスタンバイ)。

なぜ切断されるのか?

スマートフォンなどではスリープ時でも[モバイルネットワーク]や[Wi-Fi]への接続が維持される(モダンスタンバイ)ことが多いですが、パソコンでは切断されるよう設定されていることの方が多いです。

インターネットなどへの接続を維持するには多くの電力を必要とするため、そもそもバッテリー消費の激しいパソコンではスリープ時に切断するのが一般的のようです。

しかし、時代の流れか「接続を維持したい」と言った希望が多いのか、Windows 10では設定より[維持する]か[切断する]かを選べるようになっています。ただし、デバイスが対応している必要があります。

スリープ時の挙動を設定するやり方

  1. 設定より【システム】をクリックします。
    Windows 10→設定

  2. システムの[電源とスリープ]より【ネットワーク接続】を変更します。
    非対応の機種では「PCがバッテリー電源の使用中に…」が表示されません。

    Windows 10→設定→電源とスリープ

スリープ時の挙動を設定するやり方は以上です。

ネットワーク接続を[維持する]ように設定した場合、当然にバッテリーの消費が早くなるので注意してください。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。