iPhoneの計算機アプリではiOS18.3より【定数計算】と呼ばれる「同じ数を連続で計算する」と言う機能が搭載されており、これを使うと【数取器(カウンター)】として動作させることができます。
数を数える機械
道路に座って何やら作業をしている人(交通統計など)を目にしたことがあるでしょう。あのような作業をする際に使用する機械を数取器やカウンターと呼びます。
これはインターネット通販などを利用して手軽に購入することができますが、「ちょっとだけ使いたい!」と言う場合には、冒頭に記載した電卓を使った定数計算によって実現できます。
コクヨ 数取器 手持式 CL-201
しかし、できるか否かは電卓アプリによって異なり、iPhoneの計算機アプリはiOS18.3以降で可能です。
計算機アプリの使いかた
計算機アプリはホーム画面のユーティリティフォルダの中にあります。
計算機より0+1と入力し、=を入力すると計算結果は1となります。
続けて、=を入力すると計算結果が2となり、=を入力するたびに3,4,5…とカウントアップしていきます。
計算機アプリの使いかたは以上です。
解説
最初に入力した0+1が初期値+増分を表しています。そのため、100+2と入力すれば「102,104,106…」と途中からカウントアップします。
また、+だけでなく100-1と入力すれば「99,98,97…」とカウントダウンすることも可能です。同様に×(乗算)や÷(除算)も可能なので、2x2と入力すれば「4,8,16…」のように2の乗数を確認することもできます。
今回はiOS18.3にアップデートした計算機アプリを例としましたが、一般的に販売されている電卓でもできる場合があります。ただし、「できる」「できない」は機種によって異なります。




