iPhoneを就寝時に充電する設定の方法

iPhoneを就寝時に充電する設定の方法

2022年1月22日

iPhoneを「就寝時に充電している」と言う場合、充電中にフル充電の時間を短くする【バッテリー充電の最適化】の機能をオンに切り替えておくと、バッテリーの劣化を抑えられるかもしれません。

利用頻度の高い場所で有効

バッテリーに使われているリチウムイオン電池は「フル充電の状態にしておくと劣化する」と言われており、充電が完了したらすぐに停止するのが推奨されています。

しかし、就寝中などに充電を行っていると何時間もフル充電の状態になってしまうので、充電を最適化し「ゆっくり」と充電する機能が搭載されています。

これをiPhoneではバッテリー充電の最適化と呼び、設定からオンにすれば使えるようになりますが、自宅や職場など普段から長い時間を過ごしている場所を学習し動作するようになっているため、事前に利用頻度の高い場所のを有効にする必要です。

バッテリー充電の最適化の使いかた

設定バッテリーより充電をタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→バッテリー

充電より充電上限100%にし、バッテリー充電の最適化をオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

充電上限を80%~95%にすることもできます。
iPhone→設定→バッテリー→充電

バッテリー充電の最適化の使いかたは以上です。