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Androidアプリのデータ通信量を節約する方法

Androidスマートフォン Android

データ通信量が少ないプランが登場しつつある昨今で「データ通信量の削減を優先したい」と言う場合には、バックグラウンドで行われるデータ通信量を削減するため【データセーバー】を有効にすると良いでしょう。

データセーバーとは?

スマートフォンでは起動しているアプリ以外にも裏(バックグラウンド)で動作しているアプリが多数あり、それらによってデータ通信が行われると「データ通信量が思ったより多い」と言ったことがあります。

このため、Android 7.0 Nougatよりアプリによるバックグラウンドでのデータ送受信を抑制できる機能が登場し、これをデータセーバーと呼びます。

このデータセーバーはオン/オフを切り替えるだけでなく、対象外のアプリを指定することができるので、状況に合わせて変更すると良いでしょう。

NTTドコモのギガライトからirumoへプラン変更した
2023年07月01日よりスタートした新プラン[irumo]にプラン変更してみました。電話とメールがメインで[ギガライト]でも1GB未満だったので【0.5GB】のプランに変更しました。

データセーバーを設定するやり方

バージョンによって項目が異なる場合があるので、見当たらなければ 検索 をしてみてください。

データセーバを切り替える

  1. 設定より【ネットワークとインターネット】をタップします。
    Pixel→Android 13→設定

  2. ネットワークとインターネットより【データセーバー】をタップします。
    Android 12→設定→ネットワークとインターネット

  3. データセーバーより【データセーバーを使用】のオン/オフを切り替えます。
    オンにするとステータスバーにアイコン( + )が表示されます。

    Android 12→設定→ネットワークとインターネット→データセーバー

指定したアプリを対象外にする

  1. データセーバーより【モバイルデータの無制限利用】をタップします。
    Android 12→設定→ネットワークとインターネット→データセーバー

  2. モバイルデータの無制限利用より【(対象のアプリ)】のオン/オフを切り替えます。
    データセーバーの対象外にしたいアプリをオンにします。

    Android 12→設定→ネットワークとインターネット→データセーバー→モバイルデータの無制限利用

データセーバーを変更するやり方は以上です。

データセーバーを有効にすることで、どの程度の削減(節約)ができるかは使用状況によって異なります。

そのため、従量制など使った分だけ料金が発生するプランを利用している場合には、データ通信に上限を設けるなどして2重3重の対策をお勧めします。

Androidスマホでデータ使用量の警告や制限を行う方法
スマートフォンの普及に伴って月々に使われるデータ通信の使用量は増加の一途を辿っていると言われています。昨今では、契約プランにより使用できるデータ通信量に上限が設けられていることも多いので、月末の間近に上限を超えないよう[警告]の通知や[制限

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。