当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Androidスマホでバッテリー残量の通知を設定する方法

Androidスマートフォン Android

Androidスマートフォンでは、バッテリーの残量が一定(20%など)を下回ると、[バッテリーセーバーをONにしますか?][もうすぐ電池がなくなります]などと通知が表示されますが、不要であれば非表示にすることもできます。

バッテリーセーバーを促す

Androidスマートフォンは、インターネットへ常時接続が行われており「メールの取得」や「アプリのバックグラウンド更新」などが行われています。これらの動作に必要な電力は多くありませんが、それでもバッテリーの残量が少ない場合には致命的になりかねません。

このため、Androidスマートフォンにはバッテリーセーバーと呼ばれる機能が搭載されており、切り替えることで「ダークモードがON」「バックグラウンドアクティビティを制限またはオフ」などが行われます。

このバッテリーセーバーは、バッテリー残量が少なくなると移行するか否かを問う通知が表示されますが、不要であればオフにして表示しないようにすることもできます。

バックグラウンドとフォアグラウンドの違いとは?
スマートフォンはパソコン等、デバイスを使っていると【バックグラウンド】と【フォアグラウンド】と言う言葉が登場することがあります。【バックグラウンド】と【フォアグラウンド】は対義語であり、それぞれ逆の意味で使われます。

通知を切り替えるやり方

通知を操作することでショートカットすることができます。
  1. 設定の[通知]>[アプリの通知]より【システムUI】を選択します。
    システムアプリであるため[︙(三点リーダー)]より【システムアプリを表示】を選択します。見当たらない場合は[新しい順]を[すべてのアプリ]などにしてみてください。

    Pixel→Android 13→設定→通知→アプリの通知

  2. システムUIより【バッテリー】のオン/オフを切り替えます。
    【バッテリー】の文字列をタップすると、より詳細に切り替えることができます。

    Android 13→設定→アプリ→アプリ情報→システムUI→通知

設定より変更するやり方は以上です。

バッテリーセーバーは残量が一定を下回らなくとも手動でオンにすることも可能です。

Androidスマホでバッテリーセーバーを設定する方法
Androidスマートフォンには、何らかの理由によって「バッテリーの消費を抑えたい」という場合に様々な機能を制限することで、可能な限りバッテリー残量を温存する【バッテリーセーバー】の機能が搭載されています(これをオンにするとバッテリーアイコ...
スマホに搭載されたバッテリーの劣化を抑える方法
昨今のスマートフォンはバッテリーの交換ができない機種が多いので、バッテリーが劣化してしまうとどんなにお気に入りのスマートフォンでも交換を余儀なくされてしまいます。バッテリーの劣化は “使いかた” や “充電のしかた” によって少しは抑えるこ...

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。