iPhoneで電話番号をキーパッド入力して電話をかける方法

iPhoneで電話番号をキーパッド入力して電話をかける方法

2017年4月26日

iPhoneに登録した連絡先から相手を選ぶことに慣れると、【キーパッド】を使って「電話番号を入力して電話をかける」と言うことをしなくなります。そのため、いざ使おうとする使い方がわからず「どうやって使うのか?」と迷ってしまう事があるでしょう。

iPhoneの電話アプリでキーパッドを表示して入力する

全面タッチパネルのiPhoneは場面ごとに画面の表示が変わるため、「電話をかける」と言った当たり前の事すら使い方に迷ってしまう場合があります。

特に「連絡先を登録する」と言ったことが可能であるために「電話番号を入力して電話をかける」と言った機会も少ないことから、「電話アプリを起動すればキーパッドが表示される」と言うことは少ないのでキーパッドを表示すると言う操作が必要となります。

ちなみに、このキーパッドで入力できるのは数字だけでなくなどの記号を入力することもできます。これらの記号には意味があり様々な用途で使われています。

キーパッドを表示する手順

電話アプリよりキーパッドをタップし電話番号を入力してから(緑のボタン)をタップすると発信します。

iPhoneアプリ→電話→キーパッドiPhoneアプリ→電話→キーパッド→電話番号

キーパッドを表示するやり方は以上です。

記号を入力するには?

キーパッドをよく見るとと言ったボタンがありますが、それ以外にもなども入力することができます。

また、区切り文字として(ハイフン)や()(カッコ)が使われることが多いですが、これらの記号を入力する必要はありません。

+(プラス・加算)

「日本から海外」「海外から日本」へ電話を掛ける国際電話で使用します。

キーパッドのを長押しするとが入力されます(小さくと記載)。

iPhoneアプリ→電話→キーパッドiPhoneアプリ→電話→キーパッド→電話番号→国番号

ちなみに+81日本の国番号です。

,(カンマ)

電話をかけるとの位置で2秒間の停止が行われ、経過後に自動発信されます。これをソフトポーズと呼びます。

キーパッドのを長押しするとが入力されます。

iPhoneアプリ→電話→キーパッドiPhoneアプリ→電話→キーパッド→電話番号→カンマ(ソフトポーズ)

;(セミコロン)

電話をかけるとの位置で待機が行われ、画面に表示された“◯”をダイヤルをタップすることで次が発信されます。これをハードポーズと呼びます。

キーパッドのを長押しするとが入力されます。

iPhoneアプリ→電話→キーパッドiPhoneアプリ→電話→キーパッド→電話番号→セミコロン(ハードポーズ)

記号を入力するやり方は以上です。

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