iPhoneでiOSアプリをロックして非表示にする方法

iPhoneでiOSアプリをロックして非表示にする方法

2024年10月16日

iPhoneではアプリの起動に「Face IDを必要にする」と言うことができます。iPhoneは本体のロックを解除すると自由に操作できてしまうので、操作されたくない場合はアプリの起動にロックをかけ、必要に応じて非表示にすると安心です。

iOSアプリの起動を制限する

iPhone本体にはパスコードFace IDなどを用いて画面ロックすることが可能ですが、一度ロックを解除してしまえば機能・アプリを制限なく使うことができてしまいます。

自分一人で使用しているなら問題は無いですが、「子どもに使わせる」「友人へ一時的に渡す」と言った場合には、操作されたくないアプリがあるかもしれません。

アプリが機能を持っている場合もありますが、一般的なアプリはタップするだけで起動できてしまうので、アプリの起動にFace IDを必要にすると良いでしょう。

Face IDを必要にする手順

対象のアプリを長押ししたメニューよりFace IDを必要にするをタップし、ダイアログよりFace IDを必要にするまたは非表示にしてFace IDを必要にするをタップします。

元に戻す場合はFace IDを必要にしないをタップします。
iPhone→ホーム画面→アイコン→メニューiPhone→ダイアログ→Face IDを必要にする

Face IDを必要にするやり方は以上です。

非表示のアプリを起動する手順

設定一般>iPhoneストレージ>非表示のアプリからも参照できます。

アプリライブラリより非表示をタップしFace IDで認証します。

iPhone→アプリライブラリ→非表示iPhone→アプリライブラリ→非表示

非表示のアプリを起動するやり方は以上です。