iPhoneのフレームレートを60fpsに制限する方法

iPhoneのフレームレートを60fpsに制限する方法

2026年4月19日

iPhone 15 Proをはじめとした一部の機種ではフレームレートが[120fps]に対応しており、スワイプなどの操作をしたときに「滑らか」な印象を受けると思います。

ただ、これによってバッテリーの消費が増えることになるので、対応機種でバッテリーを節約したければ設定より【フレームレートを制限】をすると良いです。

フレームレートを制限するとどうなる?

設定よりフレームレートを制限をオンにすると、フレームレートが60fpsに制限されるようになり、120fpsと比較するとカクカクとした印象を受けるかもしれません。

iPhoneでは低電力モードに切り替わるとフレームレートが下がることからも、高フレームレートはバッテリーの消耗が激しいと言えるため、フレームレートを制限することでバッテリーの消費を抑えることができます。

このため、どちらを優先するかを考えて設定を変更すると良いでしょう。

フレームレートを制限する手順

設定よりアクセシビリティをタップします。

iPhone→ホーム→下iPhone→設定

アクセシビリティの動作よりフレームレートを制限をオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

iPhone→設定→アクセシビリティiPhone→設定→アクセシビリティ→動作→フレームレートを制限→オン

フレームレートを制限するやり方は以上です。

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