120fpsに対応したディスプレイを搭載したiPhone 15 Proなど一部の機種では、設定で【フレームレートを制限】することができるようになっており、これによってバッテリーの節約が期待できます。
フレームレートを制限するとどうなる?
iPhone 15 Proをはじめとした一部の機種ではフレームレートが120fpsに対応しており、スワイプなどの操作をしたときに滑らかな印象を受けると思います。
これらの機種では設定よりフレームレートを制限をオンにすると、フレームレートが60fpsに制限されるようになり120fpsと比較するとカクカクとした印象を受けるかもしれません。
iPhoneでは低電力モードに切り替わるとフレームレートが下がることからも、高フレームレートはバッテリーの消耗が激しいと言えるため、フレームレートを制限することでバッテリーの消費を抑えることができるでしょう。
フレームレートを制限する手順
設定のアクセシビリティより動作をタップします。
動作よりフレームレートを制限をオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

フレームレートを制限するやり方は以上です。


