iPhoneの[インターネット共有]をオンにするにはInstant Hotspotを使うのがスムーズですが、MacやiPadから使えてもWindowsなどでは使うことができません。
また、「常に自宅で使っている」と言った場合に、オン/オフの切り替えが面倒であれば自動で切り替わるようにしておくと便利です。
iPhoneでは、ショートカットアプリの[オートメーション]で【インターネット共有をオンに変更する】ことができるので、「自宅に到着した」「自宅を出発した」などをトリガーにすれば自動で「インターネット共有をオンにする」「インターネット共有をオフにする」と言うことができます。
ちなみに、iPhoneでは[テザリング]のことを【インターネット共有】と呼んでいます。このため、「テザリング=インターネット共有」と考えて差し支えありません。
自動でオートメーションを作成する手順
アプリのすべてのショートカットより+をタップします。
新規ショートカットのショートカットを説明に以下を入力し、をタップするとオートメーションが自動で作成されます。
自宅に到着したらインターネット共有をオンにする
自宅を出発したらインターネット共有をオフにする
必要に応じて自宅の場所を選択し完了をタップします。
作成されたら編集をタップします。
内容を確認し問題が無ければをタップします。
自動でオートメーションを作成するやり方は以上です。
手動でオートメーションを作成する手順
アプリのすべてのショートカットより+をタップします。
新規ショートカットの編集よりオートメーションをタップします。
トリガーを選択する
オートメーションの到着または出発より場所をタップします。
場所を選択しより任意に変更します。
アクションを選択する
検索よりインターネット共有を設定をタップします。
必要に応じてショートカット名>より任意に変更します。
をタップして完了です。
手動でオートメーションを作成するやり方は以上です。



















