Macにプリインストールされている時計アプリの【アラーム】は、指定した時間に「音を鳴らす」「通知を表示する」の2つを動作させることができるので、職場や公共機関などでミュートにしている場合でも「気が付かなかった!」と言う事は無いでしょう。
Macの時計アプリで簡易的なスケジュール機能
会社などで「30分後に会議やるから!」などと言われると、指定された時間まで自分の作業を進めようとしても、チラチラと時計を見る羽目になり集中できないことがあります。
社内システムやグループウェアによっては、「スケジュールされた時間にメールで通知する」などの機能が搭載されている場合もありますが、そのような仕組みを使っていない場合には、Macの時計アプリでアラームを活用すると便利です。
設定されたアラームは音だけでなく画面上への通知も行ってくれるので、「普段は無音にしている」「音が鳴るのは困る」と言った状況であっても指定したタイミングを知ることができます。
アラームの使いかた
時計アプリよりアラームを選択します。
私の場合、デフォルトでは世界時計が表示されていたので、クリックしてアラームを選択します。
時計アプリのアラームより追加/編集/削除などを行います。
追加/編集する
時計アプリのアラームより+または既存のアラームをクリックします。

オフにする
時計アプリのアラームよりをクリックしてオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

削除する
時計アプリのアラームより × をクリックします。
対象のアラームにマウスポインタを重ねると表示されます。
アラームの使いかたは以上です。



