Macで「テキストエンコーディング“〇〇.txt”には対応していません。」と表示されたら?

Macで「テキストエンコーディング“〇〇.txt”には対応していません。」と表示されたら?

2023年5月17日

Macのテキストエディットでファイルを開くと、[書類“〇〇.txt”を開けませんでした。テキストエンコーディング“〇〇”には対応していません。]などと表示されることがありますが、これは【文字コードを変更する】ことで開くことができます。

書類“〇〇.txt”を開けませんでした。

Macに限らずコンピューター上では文字の一文字ずつに唯一の識別番号のようなものが割り当てられており、これを文字コードと呼びます。

この文字コードは複数の種類が存在しており、それぞれの文字文字コードの割り当てが異なるため、Macのテキストエディットではファイルを開くときに文字コードを自動で選択するようになっています。

しかし、書類“〇〇.txt”を開けませんでした。テキストエンコーディング“〇〇”には対応していません。などと表示されファイルが開けないときは、手動で文字コードを変更すると開くことができます。

文字コードを変更する手順

テキストエディットアプリを起動します。
Mac→テキストエディット

メニューバーのテキストエディットより設定を選択します。
Mac→メニューバー→テキストエディット

設定の開く/保存>ファイルを開くとき:より対象の文字コードを選択します。

自動以外が選択されていれば自動を選択します。それでも開けない場合はファイルを作成したデバイスがWindowsなら日本語(Shift JIS)、Unix系OSであれば日本語(EUC)を選択すると良いかもしれません。

Mac→テキストエディット→設定→開く/保存

文字コードを変更するやり方は以上です。