Macで「ファイルを復元する」と言う場合には「Time Machineを使う」と思いがちですが、【バージョン管理】に対応している一部のアプリに限りファイルを「前のバージョンに戻す」と言うことができます。
Time Machineなしの“バージョン管理”とは?
「いつ」「だれが」「どのように変更したのか」などの変更履歴を管理するシステムを一般的にバージョン管理と呼びます。
MacにはTime Machineと呼ばれるバックアップ機能がありますが、テキストエディットをはじめとした一部のアプリでは、それに加えて「メニューバーよりファイル>保存と操作した」や「一定時間ごとの自動保存が実行された」と言った場合に変更履歴が記録されるようになっています。
このため、誤って変更した場合でもバージョンを戻す(変更前に戻す)ことができます。
バージョンを戻す手順
テキストエディットを例とします。
メニューバーのファイルよりバージョンを戻す>すべてのバージョンをブラウズをクリックします。

バージョンを戻すやり方は以上です。


