Macで上書きしたファイルをTime Machineなしで復元する方法

Macで上書きしたファイルをTime Machineなしで復元する方法

2024年4月22日

Macで「ファイルを復元する」と言う場合には「Time Machineを使う」と思いがちですが、【バージョン管理】に対応している一部のアプリに限りファイルを「前のバージョンに戻す」と言うことができます。

Time Machineなしの“バージョン管理”とは?

「いつ」「だれが」「どのように変更したのか」などの変更履歴を管理するシステムを一般的にバージョン管理と呼びます。

MacにはTime Machineと呼ばれるバックアップ機能がありますが、テキストエディットをはじめとした一部のアプリでは、それに加えて「メニューバーよりファイル>保存と操作した」や「一定時間ごとの自動保存が実行された」と言った場合に変更履歴が記録されるようになっています。

このため、誤って変更した場合でもバージョンを戻す(変更前に戻す)ことができます。

バージョンを戻す手順

テキストエディットを例とします。

対象のファイルを表示します。
Mac→テキストエディット→ファイル

メニューバーのファイルよりバージョンを戻す>すべてのバージョンをブラウズをクリックします。
Mac→テキストエディット→メニューバー→ファイル

すべてのバージョンよりで選択し復元をクリックします。
Mac→テキストエディット→すべてのバージョン

バージョンを戻すやり方は以上です。

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