Macでは、デジカメなどのカメラで撮影した画像に保存された[Exif]を表示できるので、「いつ撮影した写真だろう?」と思ったら【撮影日時】を確認すれば良いです。
Macで“Exif”を表示するアプリ
一般的な写真のファイル形式であるJPG(ジェイペグ)には、撮影時の情報(カメラの機種など)を埋め込むことができるようになっており、Exif(「エグジフ」もしくは「イグジフ」)と呼ばれています。
Exifには、カメラの機種/シャッター速度/絞り(F値)など撮影した時の条件に加え撮影日時なども保存されているため、「写真を撮影した日時」を確認できます。
Macで取り扱うファイルには作成日時が保存されていますが、これはコピーなどをした際に変更されることがあるため、「いつ撮影した写真だろう?」と言うことが知りたければExifの撮影日時を確認するのが適切です。
Exifを表示するにはプレビューアプリを用います。
プレビューアプリの使いかた
Finderなどで対象の画像をダブルクリックするか、右クリックしたメニューのこのアプリケーションで開くよりプレビュー.appをクリックします。
メニューバーのツールよりインスペクタを表示をクリックします。

詳細情報のi>Exifにオリジナルの日時などが表示されます。

プレビューアプリの使いかたは以上です。

