Macで画面のリフレッシュレートを設定する方法

Macで画面のリフレッシュレートを設定する方法

2023年11月5日

Macでは、ディスプレイのリフレッシュレートを変更できるようになっています。高リフレッシュレートはバッテリーの消費も多いので、下げた方が省電力になります。

Macのリフレッシュレート

ディスプレイが「1秒間に画面を書き換える回数」をリフレッシュレートと呼び、数が大きければ大きいほどスムーズな表示が可能になります。

単位はHz(ヘルツ)で一般的なディスプレイは60Hzが多いですが、ゲーム用途に向けて販売されているディスプレイでは120Hzなど高リフレッシュレートとなっています。

アイ・オー・データ ゲーミングモニター 23.6インチ(144Hz/120Hz) GigaCrysta PS5 FPS向き HDR 0.6ms(GTG) TN HDMI×3 DP×1 高さ調整 回転 日本メーカー EX-LDGC242HTB
アイ・オー・データ ゲーミングモニター 23.6インチ(144Hz/120Hz) EX-LDGC242HTB
 

リフレッシュレートはハードウェア(ディスプレイ)に依存するため、MacBook Air (M1, 2020) などに搭載された内蔵ディスプレイなど選択できない場合もありますが、対応するディスプレイであれば選択できます。

リフレッシュレートを選択する手順

システム設定ディスプレイより対象のディスプレイを選択します。
Mac→システム設定→ディスプレイ→外部ディスプレイ

対象のディスプレイよりリフレッシュレートを変更します。
Mac→システム設定→ディスプレイ→外部ディスプレイ

リフレッシュレートを選択するやり方は以上です。