Macのファイルやフォルダを共有する方法

Macのファイルやフォルダを共有する方法

2023年4月2日

2台以上のデバイス間で、ファイル/フォルダをコピー/移動するだけならUSBメモリーでも良いですが、同じネットワークに接続されているのであればmacOSの【ファイル共有】と呼ばれる機能を使うと編集などの操作もできて便利です。ちなみに、MacだけでなくWindowsなど他のOSからでも問題ありません。

ファイル共有はネットワーク経由で行われるため、各デバイスは同じネットワーク上(LANなど)に接続する必要があります。Wi-Fiルーターなどを既に利用しているのであれば、同じWi-Fiルーターに接続するだけで完了します。

また、ファイル共有を使うには【ファイル共有をオンにする】/【ユーザを設定する】が必要です。

ファイル共有を設定する手順

オンにする

システム設定一般より共有をクリックします。
Mac→システム設定→一般

共有のファイル共有よりをクリックします。
Mac→システム設定→一般→共有

ファイル共有よりファイル共有:オンに切り替え、表示されたパス(smb://…)をメモしておきます。

必要に応じてフルディスクアクセスをオンに切り替えます(画像はオフの状態)。

Mac→システム設定→一般→共有→ファイル共有→アドレス

オンにするやり方は以上です。

ユーザを設定する手順

ファイル共有のユーザより読み/書き読み出しのみ書き込みのみ(ドロップボックス用)を選択します。
Mac→システム設定→一般→共有→ファイル共有

ファイル共有よりオプションをクリックします。
Mac→システム設定→一般→共有→ファイル共有

オプションよりSMBを使用してファイルやフォルダを共有をオンに切り替え、アカウントを選択したら完了をクリックします。
Mac→システム設定→一般→共有→ファイル共有→オプション

ファイル共有より完了をクリックします。
Mac→システム設定→一般→共有→ファイル共有

ユーザを設定するやり方は以上です。

接続する手順

ファイル共有の画面で表示されたパスを使って別デバイスのファイラー系アプリ(Finderやエクスプローラーなど)からアクセスすることができます。

smb://192.168.xxx.xxx

ただし、パスのフォーマットは環境によって異なる場合があるので、接続できない場合には以下のように変更してみると良いかもしれません。

\\192.168.xxx.xxx
192.168.xxx.xxx

接続するやり方は以上です。

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