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スマホ間で連絡先を交換する方法

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携帯電話(ガラケー)の時代には赤外線通信が主流だった連絡先の交換も、スマートフォンが主流となった昨今では様々な方法が登場しています。逆に言えば主流と言えるものが無いのが難点で、特に「iPhoneとAndroidスマートフォン」と言った異なるOS間はでは難しい問題です。

連絡先とは?

連絡先とは主に電話番号メールアドレスなど、スマートフォンの連絡先アプリに登録されている内容を指します。

スマートフォンはアプリをダウンロード&インストールして使うことができますが、ここではiPhoneは[連絡先]アプリをAndroidスマートフォンでは主に[連絡帳]アプリを元にします。

また、連絡先には様々な情報を登録することができますが、全てが対象ではなく最低でも[電話番号]と[メールアドレス]の交換を目的とします。

連絡先を交換するやり方

あらかじめ、自分の連絡先を登録しておくと便利です。

iPhoneとiPhone

交換する対象の両方が[iPhone]の場合にはAirDropで行うのがスマートです。

iPhoneで「AirDrop」や「NameDrop」を使う方法
iPhoneには「連絡先やファイル(写真など)をワイヤレスで送受信する」ための【AirDrop】がありますが、iOS17より【NameDrop】が追加されました。また、これにより「デバイス同士を近づける」と言う挙動も追加されましたが、不都合...

AndroidスマホとAndroidスマホ

交換する対象の両方が[Androidスマートフォン]の場合にはクイック共有(ニアバイシェア)で行うのがスマートです。

Androidスマホで「クイック共有」を使う方法
これまで、Androidスマートフォン同士でファイル共有する場合には特定のアプリを使用する必要がありましたが、標準機能として[クイック共有(ニアバイシェア)]が登場しました。Android 10から登場しましたが古いバージョンでも使えます。

iPhoneとAndroidスマホ

交換する対象が[iPhone]と[Androidスマートフォン]など異なるOS間の場合には、前述した[AirDrop]や[クイック共有(ニアバイシェア)]を使うことはできません。

そこで、両方が扱える機能として二次元コードを使う手段があります。「二次元コードを読み取って連絡先を登録する」と言う処理は[iPhone]でも[Androidスマートフォン]でも行うことができます。もちろん、[iPhone]と[iPhone]や[Androidスマートフォン]と[Androidスマートフォン]でも可能です。

「自分の連絡先を二次元コードに変換する」と言う操作は必要になりますが、どんな相手にも使えるオールマイティな手段です。

スマホの連絡先を二次元コードにするアプリ
スマートフォンで「連絡先を交換する」と言う行為は悩ましいもので、特にiPhoneとAndroidスマートフォンのように異なるOS間では共通する仕組みがありません。そこで、二次元コードを使うと交換が簡単になるかもしれません。
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プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。