iPhoneのAirDropで送受信する方法

iPhoneのAirDropで送受信する方法

2023年9月19日
  • この投稿はiOS 26の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

iPhoneの【AirDrop】は連絡先や写真などのファイルをワイヤレスで送受信する機能で、「近くにある2台のデバイス」で「BluetoothやWi-Fiを接続してファイルを送受信する」と言うのが特徴です。

送受信する前に受信デバイスが[受信を許可するユーザー]を選択(連絡先のみ/すべての人)する必要があります。

また、送受信に際して相手のデバイスにデバイス名が表示されるので、必要に応じて変更しておくと良いでしょう。

これはiPhoneだけでなくiPadやMacと言ったAppleデバイスで使うことができ、加えてAndroidスマートフォンのQuick Shareと送受信できるようになりました

まずはGoogle Pixel 10シリーズから対応し、今後に他の機種へ展開されるようです。

受信する手順

コントロールセンターコネクティビティを長押ししAirDropをタップします。

アイコンをタップするとオン/オフが切り替わるので、それ以外をタップします。
iPhone→コントロールセンター→エリア→コネクティビティiPhone→コントロールセンター→コネクティビティ

AirDropより連絡先のみまたはすべての人(10分間のみ)を選択し相手が送信するのを待ちます。

iPhone→コントロールセンター→コネクティビティ→AirDrop→メニューiPhone→コントロールセンター→コネクティビティ→AirDrop→すべての人
受信するファイルの保存先は、連絡先アプリや写真アプリのほかにファイルアプリに保存さる場合があります。

受信するやり方は以上です。

送信する手順

対象の連絡先や写真などよりをタップし、一覧よりAirDropをタップします。

iPhoneアプリ→写真→表示iPhoneアプリ→写真→共有メニュー

AirDropより送信先をタップし、画面の指示に従って操作します。

iPhone→AirDrop→送信iPhone→AirDrop→送信済み

送信するやり方は以上です。

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