Apple Wachは「腕を下げる」や「しばらく時間が経過する」と自動的にスリープ状態になり、「スリープ状態にしない」と言ったことはできません。
このため、逆に「スリープ状態にならない」と言う場合には、常に画面を表示する【常にオン】や、スリープまでの時間である【スリープ解除時間】の設定が原因であることが多いです。
- 常にオン
- これがオンだと常に時間などの情報が表示されるようになり、スリープ状態になっていないように見えますが、実際にはスリープ状態になっています。設定より【オフ】に切り替えることで真っ暗なスリープ画面になります。
- スリープ解除時間
- 「スリープするまでの時間」を15秒/70秒から選択でき、70秒を選択すると長く感じるかもしれません。また、これは「画面をタップしてスリープ解除」した時のみ適用されるので、腕を上げた時と時間が異なることから勘違いしやすいです。
特に【常にオン】はスリープした状態では「薄暗くなる」「秒針が消える」など小さな変化だけであり、わかりにくいのが勘違いしがちな動作です。
“常にオン”をオフにする手順
すべてのアプリの設定より画面表示と明るさをタップします。
“画面表示と明るさ”の常にオンより常にオンをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
“常にオン”をオフにするやり方は以上です。
“スリープ解除時間”を選択する手順
すべてのアプリの設定より画面表示と明るさをタップします。
“画面表示と明るさ”のスリープ解除時間より15秒間スリープ解除/70秒間スリープ解除を選択します。
前述したように、この項目は「画面をタップしてスリープ解除」した時の秒数です。
“スリープ解除時間”を選択するやり方は以上です。





