Apple Watchを外してる時に裏側が緑に光るのはなぜ?

Apple Watchを外してる時に裏側が緑に光るのはなぜ?

ワークアウトを終えてApple Watchを腕から外すと、裏側に[緑色の光]が点灯/点滅しているときがありますが、これは【光学式心拍センサー】によるものです。ワークアウトを終了しても光るのは「回復時心拍数を判定するため」で、終了後3分間は測定が続きます。3分を超えているならワークアウトを終了していない可能性があります。

“光学式心拍センサー”によるもの

心拍センサーは運動中の心拍数などを測るために使われるセンサーで、緑色に光るのは光学式心拍センサーが使われているからです。

光学式の名の通り、「光を当てる」ことで手首の血流量を測定し心拍数を表示しているため、緑色に光るのは正常な動作です。

冒頭に記載した通り、ワークアウトの終了後も3分間は測定が続くので、それが終了するまで腕から外さない方が良いでしょう。

2026年07月の現在で販売されている最新のApple Watch 11/SE 3/Ultra 3は、性能の違いはあれど全て光学式心拍センサーが搭載されています。

緑の光を消すには?

3分を超えているのに光り続ける場合には、ワークアウトを終了していないことが考えられます。ワークアウトの終了し忘れを通知するリマインダー機能もあるため、気になる場合は設定すると良いでしょう。

ワークアウトを終了する

ワークアウト中に画面を左から右へスワイプ終了をタップすると終了します。

Apple Watch→ワークアウト→開始Apple Watch→ワークアウト→メニュー

リマインダー

iPhoneのWatchアプリ>ワークアウトよりワークアウトを終了をオンにします(画像はオンの状態)。

Apple Watchの設定>ワークアウトよりワークアウトを終了をオンにしても同様です。
iPhoneアプリ→Watch→マイウォッチiPhoneアプリ→Watch→マイウォッチ→ワークアウト→リマインダー→オン

緑の光を消すやり方は以上です。

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