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Windowsで「7-Zip」を使う方法

デスクトップ Windows

Windowsはファイル・フォルダーの圧縮および展開(解凍)する機能として[ZIP]に対応していますが、「展開できない」と言った圧縮ファイルがある場合には、別途に【7-Zip】をインストールしておくと便利かもしれません。

[7-Zip]とは?

ファイル・フォルダーの圧縮・展開(解凍)を行うソフトウェア(アプリケーション)です。

対応するのはZIPだけでなく、古くから使われているLZHやLinuxなどで使われることの多いTARと言った幅広い形式に対応しています。

また、WindowsはデフォルトでZIPに対応しているものの一部に「展開できない」と言う場合があり、そう言ったファイルも扱える可能性が高いです。

[7-Zip]の使いかた

Windows 10を例とします。Windows 11でも同様の操作が可能ですが文言などが異なる場合があります。

インストールするやり方

  1. Webブラウザより[圧縮・解凍ソフト 7-Zip]にアクセスし【ダウンロード】を選択します。
    インストールするパソコンの環境に合わせて選択します。

    Web→圧縮・解凍ソフト 7-Zip

  2. ダウンロードしたファイルを実行し【Install】をクリックします。
    Windows 10→インストール→7-Zip

圧縮・展開するやり方

  1. ファイル・フォルダーを右クリックします。
    Windows 10→エクスプローラー

  2. コンテキストメニューより【7-Zip】を選択します。
    Windows 10→エクスプローラー→コンテキストメニュー

[7-Zip]の使いかたは以上です。

7-Zipはコンソール板も用意されており、任意の場所に配置してPATHを設定すれば、コマンドプロンプトなどから実行することができます。

Windowsの環境変数に「Path」を追加する方法
Windowsで開発環境を構築する際に、良く使われるのが環境変数の[Path(パス)]です。これを設定することでフルパスで指定しなくともファイルの実行などが可能になります。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。