データ通信量が少ないプランが登場しつつある昨今で「データ通信量の削減を優先したい」と言う場合、iPhoneでは【省データモード】を使うことで、いわゆる[データセーバー]の機能によってモバイルデータ/Wi-Fiの通信量を減らすことができます。
省データモードとは?
省データモードとは、モバイルデータ通信やWi-Fiの使用量を減らすことができる機能です。
省データモードが有効なときに制限されるのは、主にバックグラウンドで動作する通信が制限される/同期が停止する/自動アップデートが制限されるなどがあります。
また、それ以外にもビデオ自動再生が制限される/ストリーミングが低帯域に最適化されるなどがあります。
5Gや4G/LTEのモバイルデータほか、Wi-Fiでも「他の機種のテザリングを使用してWi-Fi接続する」「WiMAXでWi-Fi接続する」と言った上限がある場合にオンにするとデータ通信量を節約できます。
“省データモード”をオンにする手順
モバイルデータ
設定のモバイル通信よりモバイルデータ通信のオプションをタップします。
モバイルデータ通信のオプションのデータモードよりより省データモードを選択します。
「同期されない」などの不都合があれば標準など元に戻した方が良いでしょう。
モバイルデータでのやり方は以上です。
Wi-Fi
設定のWi-Fiより、対象ネットワークのiをタップします。
対象ネットワークの近くにいない場合は編集の接続したことのあるネットワークよりタップします。
対象ネットワークより省データモードをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

Wi-Fiでのやり方は以上です。





