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NTTドコモ版Galaxy S22を買ってきた

Galaxy S22 SC-51C Android

中古で買いました。2022年4月に発売された機種であるためハイスペックモデルでも状態によって比較的に安価で購入できます。発売後2年ほど経過していますが、Galaxyシリーズはアップグレードのサポート期間が長いのでまだまだ使えそうです。

シリーズの違い

Galaxyシリーズは同時期に複数の機種が発売され、主にGalaxy Aシリーズ(Galaxy A23など)、Galaxy Sシリーズ(Galaxy A23など)、Galaxy Zシリーズ(Galaxy Z Fold5など)があります。

Galaxy A / S / Z の違い
シリーズ 説明
A ミッドレンジモデル。性能や機能は抑え気味だが、その分で価格が比較的に安価。
S フラッグシップモデル。発売時点で最先端の性能や技術が採用されていることが多いが、その分で価格も高価。
Z 折りたたみモデル。

Galaxyシリーズを購入するにあたり「どれにしようか?」と考えたところ、Aシリーズには使いたい機能が搭載されていなかったので、Sシリーズを購入するに至りました。

また、今回は「ちょっと使ってみたい」と言う気持ちが強かったので、価格も考えて最新機種では無く中古で購入することにしました。Galaxyシリーズは一部の機種で「4世代Android OSアップグレード」をサポートしているので、サポート期間が残っておりAndroid 14へのアップグレードが提供されているGalaxy S22にしました。

サムスン S22 5G SC-51C ファントムブラック docomo SIMロック解除済
Galaxy S22 SC-51C
NTTドコモ

OSの「One UI」とは?

Galaxyシリーズは「Androidスマートフォン」ではありますが、One UIと呼ばれるOSが採用されています。

これは、Android OSがベースとなっており、当然にAndroidアプリも動作するのでAndroidスマートフォンで間違いありません。ただ、「UI」と言う名の通り見た目が随分と異なっているので、他のAndroidスマートフォンから機種変更すると戸惑う部分があるかもしれません。

今回はPixelシリーズに搭載されているAndroid 14と、それがベースのOne UI 6.0を比較してみました。

設定

項目名や分類が大きく異なる部分があるので、項目を探すのに苦労するかもしれません。このため、一覧から探すよりも【】から検索したほうが良いでしょう。

Android 14→設定→PixelとGalaxy

ただ、メーカーの独自機能や特にキャリアモデルはキャリア(今回はNTTドコモ)の機能が追加されていることが関係して他のメーカーも同様であることが多いので、Galaxyシリーズに限ったことでは無いです。

また、画面の上部にスペースが開いているので全体を下げることができ、片手でも操作しやすいのが好印象です。

Galaxy→設定

通知領域・クイック設定ツール

通知領域およびクイック設定ツールにあるトグルスイッチの形が【〇】であり、Wi-Fiのスイッチがあるのも良いです。

PixelシリーズのAndroid OSでは以前より【楕円形】になっており、一度に表示できる項目数が少ない、加えて[モバイルネットワーク]と[Wi-Fi]が統合されてしまい使い勝手が悪くなっているのが難点でした。

Android 14→通知領域→PixelとGalaxy

どちらかと言うとiPhoneのコントロールセンターに近いイメージかもしれません。

使ってみたかった機能

DisplayPort

Galaxy S22は、ディスプレイとの接続に使う規格であるDisplayPortに対応しています。これにより、外部ディスプレイが使えるようになるので、「スマートフォンの画面をモニターに表示する」と言うことができるようになります。

Galaxy→Android 14→DisplayPort

本体のUSB Type-CとHDMIなどを接続するため、別途に変換アダプターやケーブルが必要となりますが、ディスプレイが対応していればUSB Type-Cのケーブルのみでも接続が可能になります。

サンワサプライ スタンドカバー 付 タッチパネル モバイルディスプレイ ( 13.3インチ / スピーカー 内蔵/Type-C & HDMI 対応/フルHD 1920x1080) DP-05
サンワサプライ モバイルディスプレイ DP-05
 

意外にも対応している機種は少なく、特にPixelシリーズは全ての機種で非対応です。また、これを使って後述するDexが使えます。

Dex

Galaxy S22は、スマートフォンをパソコンのようにつかえるSamsung Dexに対応しています。

前述したようにケーブルでディスプレイと接続すると起動できる機能で、ディスプレイを接続すれば、画面は「パソコンのようなUI」へ切り替えることができます。

Galaxy→Android 14→Samsung Dex

「パソコンと同様に」「パソコンの代わりに」と言うのは難しいかもしれませんが、スマートフォンの小さな画面より大きな画面でマウス操作の方が使い勝手が良い場面もあるかもしれません。

感想

全体的な操作感としてはiPhoneと似たようなヌルヌルとした印象があります。また、Galaxyシリーズは黎明期より有機ELディスプレイを採用しており、当時から綺麗でしたが、改めて見てもディスプレイが綺麗です。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。